小田尚也ゼミ

2018年度基本データ(簡単に)

【ゼミ名】
小田ゼミ

【人数】
4回生15人、3回生15人くらい

【雰囲気】
ゆるいが、課題や発表はみんな真面目に取り組み、クオリティが高い。
やるときはやるというような雰囲気。

【ゼミの特徴】
グローバルビジネスのゼミなので海外に興味のある人が多い。全く興味のないという人もいる。上記の雰囲気も一つの特徴。

ゼミでの学習について

【学習内容】
日本企業が海外に進出する上での可能性などについて研究することが多い。その上での、利点・欠点などについて分析する。進出する企業に関しては、仮説を立ててやるので自分の興味のある業界について理解を深めることができる。

【授業の進め方】
基本的に、個人研究やグループ研究の発表を行い、それに関して全員で議論したりする。たまに先生の講義もあるが1時間まるまる使うことはない。学生が主体的に参加する形である。

【スケジュール】
3回生前期
輪読、個人研究
3回生後期
PSエキスポに向けたグループ研究
4回生前期
就活のため参加は自由、卒論
4回生後期
卒論

【課題について】
発表がコンスタントにあるため、それに向けて研究を深め、準備する必要がある。私の代は、グループ研究でクオリティを求めてる人が多かったので、夜まで集まって課題をすることもあった。課題は他のゼミに比べて多くないとは思う。自分の納得のいくできを求めるかで課題の量については変わってくる。

【卒論のフォロー】
9月後半にある集中セミナーにて、卒論を進める。

【出席の重要度】
3回生の時は、前期後期それぞれ休めるのは基本的に2回くらいまでだったはず。4回生は就活優先にさせてくれるので、前期の6月くらいまでは出席者はとても少なかったが、容認してくれる。

その他

 

【ゼミ合宿】
3回生のときに東京でゼミ合宿を行った。企業に行き、おはなしを聞くという形。4回生は3日間OICで集中セミナーを行う。

【ゼミ同士の関係】
仲は良く、2ヶ月に一回くらいで飲み会がある。先生も積極的に参加してくれるのが◎

【教授ってどんな人?】
ダンディなお父さんって感じ。政策の先生で一番イケメンだとゼミ生は思ってるはず(笑)ゆるいです。

【教授との関係性は?】
飲み会に参加してくれるので、とても距離は近い。内定したらスタバおごってくれます。

【ゼミで身についたこと】
ビジネスについて、なにもわからなかったけど、理解が深まったこと。
日本企業が海外進出する上では様々な壁があり、それを乗り越え現在進出している日本企業は海外で受け入れられているという過程を知ることができた。