小杉隆信ゼミ

2018年度基本データ(簡単に)

【ゼミ名】小杉ゼミ

【人数(だいたい)】3回生おそらく6人 4回生14人

【雰囲気】控え目で真面目な人が多い印象

【このゼミの特徴】3回生の時から卒論に向けての研究を進められる

 

ゼミでの学習について

【学習内容】

資源・エネルギーを主なテーマとして学びます。ゼミ生は様々な環境問題について各自が関心のある内容を研究の主題として設定します。環境問題には様々な種類がありますが、このゼミでは資源・エネルギーに関連する環境問題について扱うことができます。

【授業の進め方】

3回生前期は輪読を行います。その後は各自の研究計画を発表してゼミ生と先生からアドバイスをもらい、それを繰り返して研究内容を改善していきます。基本的には月1回程度の発表を続け、しばしば輪読もします。

【スケジュール】

3回生春学期 輪読、研究計画書の執筆等

3回生秋学期 研究計画を練る

4回生春学期 卒論(ゼミ論文)執筆開始

4回生秋学期 卒論執筆

【課題について】

輪読をする頃(主に3回生春学期)には、輪読する書籍を分担して読み込み発表するので、担当する箇所を読み、プレゼンテーションを行います。

研究計画については発表する日に向けて、事前準備としてパワーポイントやワード等を活用して発表資料を作成すること必要です。各自の裁量次第なので、課題の重みの実感はひとそれぞれだと思います。

【卒論へのフォロー】

3回生から卒論に向けての研究計画をしっかりと練ることができる環境です。一人ひとりの発表それに対するアドバイスの時間を十分とってもらうことができ、何と言っても先生がじっくりと一緒に考えて下さいます。

【出席の重要度】

他の講義と同様、出席は重要です。毎回出欠確認があります。

就活中に毎週は出席できない4回生に対して先生が配慮してくださいます。

その他

【ゼミ旅行、合宿】

夏季休暇中に、資源・エネルギーに関連する施設(発電所等)を見学します。見学する施設は、ゼミ生の希望に合わせて決めました。

【ゼミ生同士の関係は?】

年に数回みんなでご飯に行きます。ゼミ生はそれぞれの研究活動に対して非常に協力的です。

【教授ってどんな人?】

学生一人ひとりの研究に対してじっくりと一緒に考え、研究を前進させるために的確なアドバイスをもらうことができます。また、ゼミ合宿の話し合いの時などは、学生の意思を最優先して考えて下さる優しい先生だと思います。

【教授との関係性は?】

ゼミの時間はもちろんですが、その他の時間でも研究に関する相談に乗ってもらうことができます。飲み会にも参加して下さいます。

【ゼミで何が身についた?】

環境問題に関する知識、先行研究の活用方法。様々な視点から環境問題について研究する学生が集まるので、自分の視野も広がったと思います。