【講義やアルバイトの合間に気分を変えて一息つきたい時に!!】cafeSTORY

こんにちは!

新学期が始まり慌ただしいこともありますが、今回は一息つくのにぴったりのカフェを紹介したいと思います。

今回取材させていただいたのはcafeSTORYさんです!!

JR茨木駅の隣の駅の千里丘駅から歩いてすぐのお店で、レトロな雰囲気があり、ゆっくりくつろぎながら食事を楽しめるカフェです。

レトロな雰囲気があり、ゆっくりくつろげるお店とはいったいどんなお店なのでしょうか?最後まで読んでいただけると幸いです👍

 どんなお店??

 レトロな雰囲気

喫茶店が好きな店主が2022年9月にオープンされたお店です。

場所は、JR千里丘駅から徒歩で2~3分のところにあり、千里丘駅の東口から出るとすぐに着きます。

みちた
普段JR千里丘駅を利用する機会のない方は、探検する気分で降りてみるとリフレッシュになるかもしれません!

店内の家具は、新しく買いそろえたというよりは、譲り受けたもの店主が以前から集めていたアンティークレイアウトしたものが多いそうです。

その一部を紹介します!

黒イス

古い喫茶店のママさんから譲り受けたものです。

シックな雰囲気が良く、実用品として活躍しています!

座り心地も抜群です!!!

 

トントラバスの棚

表面の板が再起不能になったトントラバスをリメイクした棚です。

足をつけてインテリアとして活躍しています!!!

 

コーヒーの実

お店の真ん中にコーヒーの木があり、コーヒーの実が成っています。

この実の中の豆を乾燥させて、焙煎すればコーヒーになるそうです。

なんとこの木は20年前の苗の時点から育てられているらしく驚きですね!!!

 

他にも、オカモトコーヒーという味のある看板や、東北の喫茶店の看板等、エピソードの気になる家具がたくさんあります!

また、店主さんはジブリが好きで、ジブリの雑貨もあり、レトロな雰囲気とマッチしています👍

どの家具にもエピソードがあり、歴史を感じるものでした!!!

みちた
自分が生まれる前に作られた雑貨や家具は日常生活にはあまりなく、不思議な非日常を味わえました!

 

 メニューの特徴

cafeSTORYさんのメニューの特徴はお客様の要望に合わせて増えてきたことです!

実は当初のメニューはトーストとコーヒーのみだったそうです!!!

ある時来店されたお客様がカレーを作ってくれと頼みひき肉たっぷりの喫茶店カレーが生まれたそうです

このような感じで、「スパゲッティがあった方がいい」や「スパゲッティをアレンジした方がいい」等の声があり、徐々にメニューが増えてきていると話してくださいました。

写真からもわかるように求めやすい価格であり、特別な時ではなく、食卓代わりやなんとなく休憩できる場所として少しでも食べやすいようにという思いを聞くこともできました。

みちた
今度もどんなメニューができるのか楽しみですね!私のオススメはアンバタートーストとコーヒーのセットです👍

 

 こだわりのコーヒー

みちた
大学生になってコーヒーを飲み始めたのですが、コーヒーに慣れていない人にオススメのコーヒーってありますか?

飲みやすいコーヒーといえばブレンドコーヒーとのことです。

ブレンドコーヒーとは色々な豆を混ぜたもののことです。コーヒーの豆会社さんと相談しながら作られたもので、cafeSTORYのオリジナルになります。

その中でも中性的なのがマイルド、もっと苦みが欲しい人はストロング、あっさりしたコーヒーが飲みたい人はアメリカンと気分や食事によって分けられるのも魅力的ですね!

他にも、コーヒーが苦手な人が美味しく、糖分補給するために作られた、フランス発祥のウィンナーコーヒーというコーヒーもあります。

純喫茶STORYさんのウィンナーコーヒーは上に生乳から作った生クリームが乗っていることが特徴です!

ホイップクリームを使う事が一般的ですが、ホイップクリームとはまた違う味ですので気になった方は是非飲んでみてください!!!

 

 まとめ

 店舗情報

店名 cafeSTORY
住所 大阪府摂津市千里丘東1丁目11-21〈1階〉
定休日 不定休
営業時間 平日の月~金→9時~16時

日曜日→14時~18時

 

 まとめのひと言

みちた
最後まで読んでいただきありがとうございました。店内の雰囲気が良いところや、メニューに特徴があるところも魅力的ですが、店主の方が気さくに話しかけてくださり、久しぶりに来店しても覚えてくれている点にも魅力を感じています。夕方や夜からアルバイト先や大学のキャンパスで作業をする前に一息ついて、落ち着くのにぴったりだと思います。もこの記事を読んで興味を持った方は是非訪れてみてください!!!