皆さんこんにちは~お久しぶりです!まみこです。
遂に今年もやってきました。
夏が!!!
ほんとやだわぁ~
まぁ今年はコロナで自粛しているので、あまり外に出ずに過ごせそうで私は嬉しいんですけどね。
ということで今回は、
就活生なら当たり前!?
就活用語をまとめてみました!
以前、某メンバーが『大学生用語』の記事を書いていましたが、今回は就活verデス!
これから紹介する言葉を少しでも知っていると、調べる手間が減ったり、良いスタートダッシュがきれたり、知らん人にマウント取れたり・・・
私も就活をしながら初めて知ったり聞いたりする言葉がたくさんあったので、少しでも皆さんのお役に立てるように紹介していきたいと思います!
では、れっつら☆
ES
Entry sheet(エントリーシート)の略称。
就職活動において、応募する会社に提出する書類のこと。
基本的にES提出後の書類選考で通った人が初めて面接やグループディスカッションとやらに進める。
(書類選考が無い場合もあります。)
面接練習の前に(と同時に)、まずはESをしっかり作り込む必要がある!!
エントリー
企業に対して、企業説明会や選考などへの参加意思を示し情報を得るための”意思表示”をする行為。
主に就活ナビサイトや企業HPからエントリーし、個人情報を企業に登録する。
ただエントリーは”意思表示の行為”であるため、選考への応募ではない。
そのためエントリー数=選考を受けた(応募した)企業数ではない。
なお、エントリー期間が始まるのは就活解禁日の3月1日から。
ガクチカ
”学生時代に頑張ったこと”の略称。
ESや面接時に聞かれる最頻の質問。
ESに合わせて、200字verと400字verを準備しておくと良い。
また何を頑張ったかの大小ではなく、
- なぜそれに取り組もうと思ったのか
- どのように取り組んだのか
- 取り組んだ結果、どうなったのか
周りにどのように影響を与えたか
などを自分の言葉で語れると良い(らしい)。
あくまで取り組んだ内容や結果でマウントを取るのではなく、自分が何に問題意識を持ってどう取り組んだかが大事。
3月1日
巷で言われる”さんがついっぴ”。
いわゆる就活解禁日。
今年度の募集要項や選考・企業説明会などの採用情報が公開され、エントリーの受付が始まる。
(就活ナビサイトなどでは事前にプレエントリーをしておくと、3/1に自動的にエントリーされ企業に個人情報が送信される。)
6月1日
経団連(日本経済団体連合会)の指針による選考活動の開始日。
いわゆる面接解禁日。
本来なら、この日から面接選考がスタートするはずであるが、多くの企業は選考スケジュールを前倒しして実施しており、年々就活全体が早まる傾向にある。
また、この時点での内定者は約半数いると言われている。
(この時点まで来るとエントリーを受け付ける企業の数は減ってくるが、通年採用や夏採用・秋採用もあるためチャンスは自分で掴み取りに行きましょう!)
合説
”合同企業説明会”の略称。
- 対面の場合:
多くの企業が1会場に集まり、小さなブースごとに別れて企業説明会を行う。 - オンラインの場合:
多くの企業がイベントに参加し、視聴したい企業の時間になったらポチっと参加する。
なんとなく行った合説でも、もしかしたら企業との運命の出会いもあるかも。
(対面・オンラインどちらも事前予約があることもあるので気を付けてネ)
ウェブテ
”Webテスト”のこと。
オンライン上で受けるテスト。
選考の中には、適性検査と呼ばれる試験が実施される。
内容は、言語(国語)・非言語(数学)・英語・性格などがある。
(多くの場合は、言語・非言語・性格の組み合わせが多いかな?)
またこれらの適性テストを作る会社によって形式や問題が異なる。
主に以下の5つが主流と言われている。
- SPI
- ENG
- 玉手箱
- GAB
- TG-WEB
(今回はこれらの詳細の説明は省く。もしかしたら詳しく説明する記事が後日出るかも。)
その他に、
- テストセンターなど会場で受ける適正テスト
- 作文課題
- プレゼンテーション
などの課題が選考に含まれることがあります。
志望する企業のテスト形式がどれなのかを事前に調べて、対策するのが良さそうです。
↓↓何で調べたらいいかはこの記事見てチョ!
GD・グルディス
”グループ ディスカッション”の略称。
与えられたお題に対して、グループに分かれて討論し合い、制限時間内にグループで1つの答えを出す。
だいたいの流れはこのように進められるだろう。
- まずは自己紹介
- 司会、タイムキーパー、書記、発表者の役割分担
- (時間配分を決める)
- アイデア出し
- まとめ
役割分担と時間配分を決めるのに時間がかかって、本題の討論の時間が短くなりやすいのがあるある。
もう一つ。
”グループワーク”の選考もある。
これも与えられた課題に対して、グループに分かれ討論や分担作業を行い、最終的に1つのものを仕上げる。
これらは選考の最初の段階に設けられ、一気にたくさんの学生をふるいに掛ける。
グループディスカッションでは、学生の性格や協調性などを評価され、最終的な答えやどんな役割に付くかよりも、討論中の振舞い方や積極性などを見られると言われている。
一方でグループワークは、ワーク中の役割や振舞いだけでなく、最終的な成果物まで評価の対象に入るとされている。
御社・貴社
就活で何かとややこい&頻出する言葉。
「企業様」のことを何と呼ぶか問題。
- 御社=面接など、話す時に会社に対して使う敬語
- 貴社=ESなど、文字で書く時に会社に対して使う敬語
例:
面接「私が御社を志望する理由は~~。」
ES「私が貴社で成し遂げたいことは~~。」
もう一つ。
履歴書の郵送やメールでのやり取りの際に注意すること!
- 御中=あて名や担当者が個人でない場合に添える敬称
- ~様=あて先が特定の個人である場合にに添える敬称
例:
個人でない場合「株式会社○○ 人材開発部 御中」
個人の場合 「株式会社○○ 採用担当 ○○様」
(個人名は分からないが特定の担当者の場合「○○ご担当者様」でもいいだろう)
(”御中”と”様”が重複していないか注意!)
(今回は省くが、封筒の書き方にもルールがあるので要確認!!)
ANT・NNT
- ANT=有る 内定
- NNT=無い 内定
例:
「友達がみんなANTになった。」
「私は未だNNT。」
終活
就職活動を終えること。
例:
「内定をいただいたので、これにて終活します!」
お祈り
「採用を見送らせていただく~」
「残念ながらご期待に添えない結果に~」
「ご縁がなかったという結果に~」
という言葉と共に、
「○○さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。」
などとお祈りされること。
つまり選考に落ちたということ。
例:
「あ~、今日も御社に祈られた~~。」
サイレント
期日になっても選考結果が来ないこと。
期日を遅れて連絡が来たり一生来ない場合は、落ちたと思うことが暗黙の了解。
ただし企業の選考の都合で忘れたころに合格通知が来たりすることもある。
例:
A子「この前ES出した企業、結果来た?」
B子「サイレントやわ。」
面談という名の面接
選考の中で、人事やリクルーター(企業と学生の橋渡し役として採用活動をする社員)との面談がすることがある。
「これは面接じゃなくて面談だから~♪」
「リラックスして~♪」
と優しい言葉をかけられるかもしれない。
がしかし!!!
これも含めてあくまで選考であることを忘れてはならない。
(また座談会と称して、現場社員に直接話を聞ける機会を設けられることもあるようだが、これも選考の一部。気を抜きすぎるなぁぁぁ~!)
持ち駒
現在選考が進んでいる or 結果を待っている企業の数のこと。
将棋における自分がいつでも使うことのできる駒を指す言葉が由来している。
例:
「今日お祈りメール来たから、持ち駒ゼロになった(涙)」
まとめ
はい~~~!!
ということで、今回は15個の就活用語をご紹介しましたが、いかがでしたか??
総じて言えるのは、
大学生なんでも省略するのぉー
ほとんどが略称で自分でもちょっと笑いました(笑)
今回紹介した就活用語以外に、
- これってどういう意味なんですか?
- これも面白いから紹介して!
- 僕が作った面白い言葉あるんですけど・・!!
などなど質問や感想を随時募集して、第二弾なんかが書けたら~なんて思っているので感想待ってまぁ~~すっ!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
ほな☆
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