いよいよ年末!スマホを大掃除しよう

はい、まずはみんなの使ってるiPhone(iOS)から、スッキリしていきましょう~
うちのはAndroidという方は次のページです!
【注意】iPhoneの設定を色々と変えたり、アプリを入れたりする内容が含まれているので、自己責任でお願いします。_(._.)_

①iPhoneの外へ、データを移して空き容量を作ろう!
iPhoneで撮った写真や動画🎞、ダウンロードしたファイルなどをそのままにしておいて
「ストレージの空き領域がありません」「写真を撮影できません」「ダウンロードできません」というエラーで
肝心な時に写真が撮れなかった…ということはありませんか?

僕は、Androidスマートフォンを使っているのですが、先月の学園祭でバンドのステージを録っていたら
このエラーが出て途中で録画が止まって録れなくなってしまうことがありました…( ;∀;)

こうなる前に、iPhoneの外へデータを逃がして空き容量を確保しておきましょう!
【↓手順↓】

PC(Windows)がある場合
iPhoneとPCを純正の充電ケーブルでつなぐと、iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか」という確認メッセージが出るので[信頼する]をタップします。
タップ後、一度PCから外してもう一度つなげ、[Windowsキー]を押しながら[E]を押し、左にあるメニューから[PC]をクリックすると、つないだiPhoneが表示されます。
そのiPhoneをダブルクリックし、[DCIM]フォルダの中にある[●●●APPLE]を開けば、今までの写真や動画が表示されます。
ここから、PCやその他のメモリーにデータをコピーし、元のデータを削除すればiPhoneの容量が空きます。

PC(MacOS)がある場合
僕はWindowsパソコンを使うため、MacOSパソコンでの操作方法についてはあまり明るくありません。
こちらのSoftbankのサポートページを参考にしていただきたいです。

【iPhone に保存されている写真をパソコンに保存する(Mac での操作方法) | モバイル | ソフトバンク】
https://www.softbank.jp/mobile/support/data/backup/itunes/addpcpics-mac/

PCがない場合
iPhoneではmicroSDカードが使えないので、クラウドにデータを移すことになります。
Googleアカウント(Gmailを使っていたり、Youtubeでコメントをしたり、リストを作っていればあります)があることが前提ですが、

「最大解像度 16 MP の写真や 1080p HD の動画を、いくつでも無料でバックアップできます。」

の通り、iPhoneで撮った写真や動画(4K動画除く)を同じサイズのまま、いくつでも無限にバックアップすることができます。
[ここをタップ]で、AppStoreのGoogleフォトに飛びます。そこからインストールし、アプリをつけて、Googleアカウントでログインし、[同期とバックアップ]をオンにすれば、後はWi-Fiにつながっていれば自動的に写真がバックアップされるので、設定から[空き容量を解放する]をクリックして元のデータを削除すれば、iPhoneの容量が空きます。(写真はAndroidの場合です)

②iPhoneの中にたまったデータを消して、空き容量を作ろう!
iPhoneも、長く使っていると①のような画像やDLしたファイルだけではなく、アプリの中で作られたデータなどがたまっていって、空き容量が減っていきます。
特に、LINEなどで画像や動画、ファイルなどをよく送ったりしている場合、知らず知らずのうちに容量を食っていた…なんてこともあるかもしれません!

【↓手順↓】

[LINEの場合] LINEのアプリを開き、友達リストのタブに移動して右上の歯車マークをタップします。そこから以下の画面録画のように進んでください。
データはいっぱいたまっていましたか?このようにして、他のアプリでも一時データなどを消去できる場合がありますので、試してみてください~!

[LINE以外の場合] iPhoneの設定に、どのアプリがどのくらいの容量を使っているのかを見る機能がありますので、そこで容量を使っているアプリをチェックし、それぞれのアプリでキャッシュファイルを削除したり、容量を減らすような項目があれば使ってみてください。容量が減らせるかもしれません。(ただしくれぐれもゲームのセーブデータなどを消去しないように注意してください! 以下の画面は「写真」アプリの場合です)

【次は、Androidスマートフォンの場合です〜】

ABOUTこの記事をかいた人

辻󠄀 航一

書こうと思っていることなど ・休憩スペースの種類を紹介する ・休み時間の過ごし方の提案 ・OIC裏技 ・校内で季節を感じる/感じながら何か楽しむ ・おひとりさまむけ