宇都宮博ゼミ

2018年度基本データ(簡単に)

【ゼミ名】宇都宮ゼミ

【人数(だいたい)】11人

【雰囲気】フレンドリー 賑やか

【このゼミの特徴】

個人の意思や希望が尊重されるゼミ
自分が興味あるテーマを自由に研究できる
自主性と計画性が求められる

ゼミでの学習について

【学習内容】

発達心理学(主に思春期・青年期〜成人期・中年期にかけて)と家族心理学を中心に取り扱っています。現在では青年期における恋愛や夫婦関係の諸問題について研究している学生もいます。

【授業の進め方】

授業は全員参加型のディスカッション形式です。週ごとに発表者が決められており、発表者は自分の興味のあるテーマに関する論文や、卒業研究計画などを発表します。
発表の後は先生やゼミ生からの質問やフィードバック、アドバイスがもらえます。

【スケジュール】

3回生春学期 興味のある文献レビュー発表&ディスカッション                                                                                  3回生秋学期 卒業研究テーマの方向性決めた上で先行研究などなら問題の所在を整理し、発表する。秋学期後半からは合   同ゼミポスター発表に向けての準備にとりかかる                                                                                              4回生春学期 卒業研究計画の発表、ディスカッション
4回生秋学期 卒業研究の仕上げ

【課題について】

年間を通して、発表・ディスカッションに向けての準備が主な課題である。長期休暇には特別課題も出る。

【卒論へのフォロー】

先生との個人面談が春学期と秋学期に行われる。追加で面談を希望する場合は、直接先生と日程調整を行い、規定のスケジュール以外にも面談が実施できる。

【出席の重要度】

出席点はありません。止むを得ず欠席する場合は事前連絡が必要です。発表内容やディスカッションへの参加態度が成績評価の大部分を占めるため、積極的に授業に参加することが求められます。

その他

【ゼミ旅行、合宿】

夏季休暇にゼミ合宿を行います。

【ゼミ生同士の関係は?】

よく喋りよく笑い、仲が良いゼミです。ディスカッションではそれぞれが積極的に発言しており、ピアサポートを大切にしています。

【教授ってどんな人?】

いつも穏やかで優しく、私たちの意見を尊重してくださる先生です。

【教授との関係性は?】

飲み会や合宿などでは、先生のプライベートな話を聞いたり、私たちの恋愛相談に乗ってもらったりもしています笑

【ゼミで何が身についた?】

自主性と計画性
基本的に教授から何か課題を与えられることはなく、自分たちで計画的に取り組んでいくことが求められます。