金森絵里ゼミ

金森ゼミ ゼミ紹介

1、 人数

13期生(4回生)は男子8人、女子12人の20人です。
14期生(3回生)は男子15人、女子5人の20人です。

2、 雰囲気

厳しさや堅苦しさはなく、皆が仲良くのびのび活躍しています。ただ、本質は真面目だという人が多いように思います。

3、 特徴

経営学科会計の会計とファイナンスコースに属している学生が多いですが、マネジメントコースや国際経営学科の学生もいます。2回生までに簿記を学んでいる学生が多いですが、簿記や会計の知識がなくても大丈夫です。教授や周りの仲間がしっかり教えてくれます。
ゼミ生全員が様々な目標を持って行動しているように思います。例えば公認会計士、税理士、日商簿記1級の合格を目指して勉強していたり、公務員や教員を目指している学生もいます。目標は違っても、努力していることに変わりはないので、周りの仲間の頑張りに、いい刺激をもらえます。

4、 学習内容

日本企業の財務諸表分析をします。貸借対照表や損益計算書といった財務諸表から企業を分析しています。また、それらからわかることには限界もあり、その背景にある社会や企業についても考えていく必要があり、幅広い視野を持てるようになります。
13期生は、東芝、JAL、ライオン、関西電力、コロワイドについて分析をしました。

5、 スケジュール

3春:教科書を用いた経営の歴史の勉強、グループ分け、グループ論文作成の準備
3秋:グループごとでの論文作成(1グループ3~5人)
4春:卒業論文のテーマ決め
4秋:卒業論文作成(個人)
※13期生は教科書を用いた経営の歴史の勉強をしましたが、14期生は行っていないようです。

6、 卒論

13期生は先日テーマ決めを行いましたが、テーマは自由です。財務諸表分析や会計に関するものでなくても問題はありません。

7、 出席

基本的に出席をしないと単位は取れませんが、例えば就職活動でゼミを休むことは全く問題ありません。連絡さえきちんとしていれば大丈夫です。

8、 ゼミのイベント

例年、夏休みにはゼミで旅行に行きます。13期生は3回生の時、東京へ行きました。4回生の今年は9月に信州長野県 白馬方面へ行きます。また、化粧品メーカーの資生堂と、アサヒビールに工場見学にも行きました。
14期生も今年の夏休みに工場見学へ行くようです。
13期生の旅行について、行先・宿の手配は教授がしてくれますが、電車の手配やしおりの作成などは旅行係を中心に、学生主体で行いました。工場見学についても、すべて学生だけでアポを取り、運営をしました。
先輩後輩のつながりもあり、合同ゼミやタテ飲み会も開催します。そのため、先輩から就職活動について聞く時間もあります。

9、 教授について

金森ゼミの金森絵里教授は会計や企業の知識を豊富にお持ちで、論文を書く際にはしっかりとフォローしてくれますし、プレゼンに対しても的確なフィードバックをしてくださります。プライベートでは、4人のお子さんを持つお母さんです。自分たち学生に対しても優しく接してくださります。

10、13期生について

現在の4回生が13期生です。13期生は、ゼミ長、副ゼミ長、飲み会係、レク係、会計係、旅行係、Facebook係、風紀委員長と様々な役職に全員がついています。そのため、飲み会の企画運営は飲み会係が中心になって動きますし、先述した旅行では旅行係が活躍します。

11、ゼミのSNSについて

金森ゼミではFacebookとInstagramを運営しています。主に3回生が動かしています。
ぜひ一度、見てみてください!
Facebook→kanamori@ba.ritsumei.ac.jp
Instagram→kanamorizemi
名前はいずれも「金森ゼミ」です。

13期生のゼミ長 小林拓斗のアドレスは「ba0529fv@ed.ritsumei.ac.jp」です。ゼミについて、わからないことがあれば、何でも聞いてください!

↑↑↑昨年9月、東京へのゼミ旅行での1枚です。