【学生よ。一歩を踏み出せ】フィリピンに海外インターンという選択

今回は2回生を終えて1年間休学をし、フィリピンで1年間インターンシップを行なっていた

北山直樹」さんにお話を伺いました。

北山さんは現在

立命館大学 経営学部 国際経営学科3回生です!

 

今回は北山さんに

①「なぜフィリピンにインターンシップを行なったか?」

②「1年間のインターンシップでなにを得たのか?」

この2点をお聞きしたいと思います!

 

 

①なぜフィリピンにインターンシップを行なったか?

 

イッシン
フィリピンのインターンシップを決めたきっかけは何ですか?
北山さん
インターンをした経緯ですが、まず僕は高校卒業おわりと、大学1回生の終わりに「サウスピーク」というフィリピンの語学学校に2回短期留学を行なっていました。

まず留学の経緯からお話ししますね。

イッシン
先に留学をされていたんですね!なぜフィリピンに留学を?
北山さん
留学の経緯は人と少し違うかもしれないんですけど、まず僕、高校生の時に立命館大学にめちゃくちゃ入りたかったんですね。

親にも、立命館に入ったら一人暮らしをさしてくれるだとか、仕送りも送ってくれるとか、自由な大学生活送れる保証があったんです。

だから受験合格に向けてめちゃくちゃ勉強したんですね。

イッシン
なるほど。
北山さん
その結果立命館大学に見事合格したんですね。その合格通知がきて僕は喜べるって思ったんですけど、、、

あんまり喜べなかったんですよ。

これもしかしたら他の人もあるかもしれないんですけど、関関同立っていう立場を俯瞰的に見たときに、喜んだらいいのかが、わからなくなってしまったんです。

就活の時に立命館大学っていう名前で大丈夫なんかな?とかちょっと喜べなかったんです。

イッシン
そこで、なぜフィリピン留学という選択をしたんですか?
北山さん
そんな時に地元一の高校から京都大学の理系に進んだ、すごい頭のいい兄がいまして。

その兄が留学をオススメしてきたんですよ。

イッシン
お兄さんからどんなことを言われたんですか?
北山さん
兄から、立命館で就活がうまくいくかわからないって思うんだったら、違うところでスキルつけたらいいんじゃないの?って言われて、

一歩先の留学って言われている

フィリピン留学」をオススメされました。

イッシン
一歩先の留学。なるほど。
北山さん
そこで語学力を高めて、なにか英語が話せるっていう武器をもつことで、自分の就活を助けるって思ったんですよ。

だから高校卒業後に、3週間のフィリピン留学に行きました。ちなみに「サウスピーク」っていう語学学校です。

イッシン
そんな経緯があったんですね。では2回目の留学はなぜ決めたのですか?
北山さん
まず、1回目の留学で実際に思ったことが、3週間の留学で挫折の方が多かったという点です。
イッシン
どんな挫折があったんですか?
北山さん
3週間の留学って、英語力が伸びるんです。英語がまぁ普通に話せるなって自分の中で思ってたんです。

でもそれって日本人の中だけだったんです。

第二言語習得者と言われているフィリピン人って義務教育の中で、授業中全部英語で話すクラスとかがあるんです。

そんな環境で学んできた人と話していると、圧倒的に自分が英語できないって感じることがあったんです。

そこでもっともっと英語力のばさなアカンってことで2回目の留学を決めました。

イッシン
ネイティブと英語で話していると僕も同じような感覚に陥ることがありますね。

それで、その2回目の留学の後からどうインターンシップに繋がったんですか?

北山さん
その2回の留学でだいぶ英語力が着きました。TOEICも400点くらいから、850点まで上げることができました。

でも2回生終わった時に、英語力ついたけど、

英語だけでええんかな??ってなったんです。

兄に言われた通り、就活などで武器になる英語力を身につけたんですけど、まだ心配だったんですね。他に何かしたいって考えました。

そこで海外インターンシップを選択しました。

イッシン
インターンシップに辿り着くまでにそんな経緯があったんですね。そのインターンシップで英語力の次にどんな武器を求めて行ったんですか?
北山さん
インターン先ですることは大きく分けて3つあって、セールスを行うか、マーケティングをするか、エンジニアをするかだったんです。

僕は経営学部なので、マーケティングがとっかかりやすいということで、マーケティングを選択しました。

インターネットで「東南アジア・マーケティング」って調べていると、そこにまさかの以前僕が通っていた、フィリピンの語学学校の「サウスピーク」が出てきたんです。

イッシン
それは運命ですね(笑)
北山さん
運命かんじましたね。そこからもうすぐインターンシップが決定しました。

まぁ経緯を簡単に話すと、僕は就活に対する自分の自信のなさがあって、ノースキルだった僕が「変わる」ためには何をしたらいいかという事を、ステップステップで考えて、まずは

英語力。そしてマーケティングという力をつければいいと考えたんです。

そこでフィリピンへの留学とフィリピンへのインターンシップを選択しました。

イッシン
では、次はフィリピンのインターンシップでどんな成長があったかを伺います!

 

②1年間のインターンシップでなにを得たのか?

イッシン
1年間のフィリピンでのマーケティングインターンで北山さんはどんな人間に成長しましたか?
北山さん
人の気持ちがすこしだけわかるような人間になりました。
イッシン
北山さんはインターンシップの前は人の気持ちがわからない人間だった、ということですか?
北山さん
僕は側から見ると、大学生をバカにしているみたいな所があるんです。

なぜなら、この立命館の大学生は僕にとって、自信のない現れやったんですね。だから、服装も人と同じが嫌だったんです。

他の大学生とは違う人間になりたかったんです。

だから僕は人の気持ちがわからない人間やったんです。

 

イッシン
例えばどんな服着てたんですか?笑
北山さん
パンダの服ですね。

そんな服とか着て学校とかで歩いてて「変やで?」って言われるんですけど

僕は変でいいんですよ。

なにか僕には承認欲求とは逆の「認められたくない欲求」があるんです。

こんな性格で今までやって来たから、僕はマーケティングをするってなった時に、まず人の気持ちがわかる必要があったんです。

イッシン
なるほど。変わった人間でいたいという欲求から、人の気持ちがわからない人間になっていた、ということですね。
北山さん
そうですね。僕はマーケティングをしていく上で、人の気持ちをわかる必要がありました。

インターンシップで様々な葛藤を乗り越えて、私は「人の気持ちがわかる」人間に成長しました。

イッシン
具体的にどんなことが出来るようになりましたか?
北山さん
そうですね。例えばTwitterなんですけど、フォロワーを増やせれるようになりました。

Twitterの投稿って「人の気持ちがわからないと」いいねが来ないんですね。

だから、共感であったり共有したくなる内容を発信しています。

その結果、フォロワー0人から1500人くらいまで増えました。

イッシン
なるほど。マーケティング部署で働くとこによって、人の気持ちがわかる人間に成長できたんですね。

北山さんインタビューのご協力ありがとうございました。

 

最後に

もし、自分が成長したい、変わりたいと思うのなら、なにか始めてみてはいかがでしょうか??

北山さんの場合、留学・海外インターンシップでしたが、他にも様々な選択肢がございます。

どんな形であれ、

なにか一歩を踏み出してみましょう!!

このメッセージが学生の皆さんに届くと幸いです。

以上イッシンでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

澤田一進

Syumirun!の代表とか言うてやらさしてもらってます!! 😛どーも”一進“です。僕は撮影器具大好きオタクです。最近買った1番高い機材はドローン(Gopro Karma Drone)です。ついでにドローン検定(無人航空機従事者試験)もとりました。わたくし意外にもにも国際派で、今まで14カ国を訪れてきました。行った国で一番コアなのはリトアニアです。バカ渋い国です。どーぞよろしく!!