志望動機だけで印象が異なる?企業の視点から考える最適な志望動機とは。【しゅみるん就活】

どうも、こんにちは、
Syumirun!のダイキです。

今回は知り合いの人事の人から聞いた
「本当に欲しい学生」について
説明してこうと思います。

ここであなたに質問です。

企業はどのような学生が
本当に欲しいと考えていると思います?

例えば、
・リーダーシップがある人
・主体的、積極的な人
・問題解決能力がある人
・行動力がある人

などなど考えていませんか?

そして、あなたは
その理想の人物像に合わせて
志望動機や自己PRを書き上げていませんか?

確かに間違いではありませんが、
企業が本当に欲している人材ではないです。

企業が本当に欲している人材とは、
「諦めない精神をもって活動する」人材なのです。

企業は利益を追求するのが目的です。

実際、企業は新たな人材を探し
採用するまでに1人当たり
おおよそ数百万かかっています。

ですので、
せっかくお金をかけて雇っても、
すぐにやめられたら企業にしたら損です。

だから、
できるだけ諦めない人
雇うようにしているそうです。

ですので、ここで何年も働きたいことをアピールした志望動機を書けば、就活に強いということができます。

最後まで見て頂きありがとうございました。

ダイキ

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daiki

立命館大学経営学部3回生。来年「自主ゼミ」を開催!(予定)。あだ名は、”辻ちゃん”やダイキなど人によって異なる。中学生のころから、ひたすら人生を楽しむために毎日活動している。アルバイトは、家庭教師、塾講師など教育関係を中心に行っていた。ブラック企業だったが人生最大の経験となった。